2012年02月06日

夢子さんへ

私は、その二人の男性(私たちより2歳ほど年上でした)の金銭的な援助を約束しているという話を
大変、いい話として心に留めました

お金は、時には醜く、汚い根源のように評されることもあります
でも、人を動かし、生かしもし殺しもする力のあるもので
人間の労働や愛情の対価として、純粋なものにもなります

あなたは、私たちが、生活面でかなり困っていたころ、野菜やお米を助けてくれました
言うまでもなく、この上ない援助でした

けれど、お金だと友情が壊れる・・・というのは
本当にそうなんだろうか・・と考えることが増えていきました

こんな話の例に出すのはふざけてるみたいに思われるかもしれないけど
「オードリー」という、一時大ブレークした漫才コンビのことを思い出します

春日さんという背の高いほうの漫才師はものすごい「ケチ」で有名らしいですが
ある番組で(もちろん、これは”やらせ”かもしれませんが)相方の若林さんが、何かお金の必要な事態で困っていたら(或いは困っている、という設定だったか・・・?)代わりにお金を用立ててあげるか・・・?

と聞かれ
殆ど迷わずに「貸す」と答えていました

お金も友情や愛情の
真摯な表現ではないのか・・・と
自分のこころのどこかでいつも問うていました

私と夢子さんは本当に友達と言えるのだろうか

人の考えの違いはあるけれど

夢子さんは私を友達だと思っているんだろうか、と考えました

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posted by タマコ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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